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ダイレクトメールの見積もりは請求金額と異なる

 ダイレクトメールの見積もりをしてもらう方は多いですが、実際はその金額の通りにならない場合もあると覚えておくと良いでしょう。
実際にその価格にならないと聞いてしまうと、高くなってしまう事ばかりを想像してしまう方が多いですが、安くなる場合もあるので悪い部分ばかりではありません。
なぜ見積もりと実際の請求金額が異なってしまうのかと言いますと、実際に作業を行ってみなくては分からない部分があるからです。
多くの方は多くのダイレクトメールを作ってきている会社であれば、しっかりとした費用が分かるのではないかと考えてしまいます。
しかし内容を変更しなくてはならないなどの場合や、実際はほとんどの費用がかからない部分があったなどの状況もあります。
そのため少し請求金額が変わってきてしまいます。
見積もりをだしてもらうと安心してしまいますが、少し多めにお金を用意しておくようにしましょう。



 デザインを決めてダイレクトメールの見積もりをする

自分で内容をしっかりと決めてからでなければダイレクトメールの見積もりを出してもらう事は難しいです。
印刷までお願いをすると言う事になりますが、その際に自分が印刷をしてほしいデザインが決まっていないと、どうやってかかる金額を出したら良いのか分からないからです。
なんとなく金額を知ってからダイレクトメールを発送するのかを決めたいと考えている場合でも、デザインはしっかりと決めなくてはならないと言う事を覚えておくようにしましょう。
デザインを適当に決めてしまうと、正確な見積もりを出してもらう事ができません。
自分で少しだけ考えて価格を知る事ができたら本格的にデザインを考えて依頼をすると言う流れを作ってしまうと、デザインの変更をしたのと同じになってしまいます。
最初から本格的に決めて、そのデザインで見積もりを出してもらい納得できたら依頼をするようにしましょう。



 ダイレクトメールの見積もり内容を確認する

ダイレクトメールの発送は自分で行う予定の方は、見積もりを出してもらう前にその事をしっかりと伝えるようにしましょう。
そうでなければ発送までの価格が含まれている価格になってしまうからです。
発送の依頼を受けていない業者の場合は安心をする事ができますが、発送の依頼を受けている場合は含めてしまう事がほとんどになります。
まだ作成をするのかも決まっていない状態で、発送を依頼するのか考えるのは難しい部分になりますが、なるべく依頼をする形で見積もりを出してもらうと良いでしょう。
なぜかと言いますと自分で行うよりも安いからになります。
当然の事になりますが、手間もかからないようになっています。
最初は自分で行おうと考えていても大変だと分かると業者に依頼をしたいと考えます。
途中で気が変わった場合は発送の費用が含まれている見積もりを出してもらいましょう。

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